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【赤ちゃんが寝ながら笑う理由】夢か反射か⁉︎ 新生児微笑

つい先日、息子が4ヶ月目を迎えました。

息子の笑顔が 3ヶ月目くらいから変わり始め、眠りながら微笑む回数も減っている気がしています。。。

 

眠りながら笑う理由、夢みてるの?

産まれてすぐのあたりから、赤ちゃんは眠りながらも微笑むようになります。パパママの腕に抱かれて安心してるのか、はたまた楽しい夢を見てるのか...。

 

実は、産まれたばかりの赤ちゃんは、生後数週間から 2ヶ月目くらいまで反射的に笑います。専門家の中には夢を見てると考える人もいるようで、個人的にはもしも夢を見てるなら、刺激の少ない赤ちゃんがどんな夢を見るのか興味深いところです。幸せな夢であると信じたいですね。。。

まぁとにかく、この頃の赤ちゃんがよく笑う理由は、起きているにせよ寝ているにせよ、顔の筋肉を引きつらせている姿が笑顔に見えるためであり、『新生児微笑』と呼ばれます。また、この頃は視力の問題もあるためにパパママの顔の区別もつきにくく、知らない人の写真なんかでも反射的に笑顔になります。周囲の大人の愛情を獲得するための本能的戦略ともされるため、『生理的微笑』とも呼ばれるわけです。

新米パパママはちょっとガッカリするかもしれませんが、もしも赤ちゃんの微笑みが反射に過ぎないとしても、その天使のような微笑みが、育児に奮闘するパパママの疲れを吹っ飛ばすことに違いはないはずです!!!!

 

一歩先の笑顔、社会的微笑

パパママの顔の区別がつき始める 3 ,4ヶ月目以降は、抱っこやあやされる、という “ 外部刺激 “ に対して笑います。それまでは聴覚や嗅覚で周囲を知っていたのが、視覚を身につける事でパパママの気分を理解したり、表情の真似をして心地よさを伝えようとするコミニケーション能力が発達してくるのが理由と考えられています。

 

二歩先の笑顔は、自発的!

それでも 4ヶ月目のあたりでは、お世話をしてくれるパパママの表情を真似して笑います。ただし、ここまでの時点では赤ちゃん自身の感情、心理的な部分は関係していないといわれていますり

もう少し先、5, 6ヶ月目に入ると、ようやく赤ちゃんは自身の感情を込めて自発的に笑うようになっていきます。

 

 

それぞれの笑顔がどのタイミングで切り替わるかは把握もしづらく、周りの環境などによっても大きく異なるため、赤ちゃんの生後時期を大きく気にする必要はありません!ただしそれでも、赤ちゃんは少しずつ、確実に成長をしているんです。

目が見えるようになり、周りの反応を理解するようになり、自分の感情を表に出すようになり、周りの言葉を理解するようになり、、。成長するに従い、笑顔の理由が変わっていくわけです。

 

育児はとても大変で、投げ出したくなる時もあると思います。。。それでも、たとえ生後何ヶ月目の事だとしても、赤ちゃんの笑顔を見ると元気になれますよね⁉︎

赤ちゃんの笑顔を見続けるためにも、パパとしてママとして、大切な赤ちゃんの笑顔を増やせるようにお世話を頑張っていきたいものです。