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【巻き肩 ストレッチ】赤ちゃん抱っこで体が痛い!

連日連夜、息子が夜泣きで騒ぐために抱っこ生活が続いています。こうなると自分の体のあちこちから悲鳴があがってきます。僕の場合は特に、肩こり、首こり がひどく、巻き肩となっています。

 

『巻き肩』

『巻き肩』は前傾姿勢が続く事で引き起こります。巻き肩とは、肩が胸よりも前に出て体の内側に巻き込まれた状態です。肩が前に出ている状態で首を支える事になるため、肩周りの血流が悪くなり、肩こり、首こりの原因となります。

育児の最中では、オムツ替え、ミルク、抱っこ、と腰を丸めながら行う作業が多く、それも赤ちゃんという毎日増え続ける重りを支えながらする必要があります。

 

そもそも現代人は、PC と スマホ のやり過ぎで前傾姿勢で過ごす時間が長いため、年代問わずに巻き肩の方が多いといいます。普通に生活している中でのPC、スマホ使用でさえ巻き肩になるのに、それに加えて 3キロ以上ある赤ちゃんを保持し続けると、首や肩がおかしくなるのも当然ですね!

 

『巻き肩のストレッチ』

僕は整骨院で肩甲骨を動かしてほぐしてもらっていますが、日々の生活で悪化させないための、自分で出来るストレッチを相談しました。

巻き肩は肩甲骨に大きく関わってきます。そのため、まずは自分の手を背中側に回し、右手で右の肩甲骨、左手で左の肩甲骨に触れ、手が肩甲骨の下に入るか確かめてみてください。手が入らなければ入らないほど、こっているという事です。肩甲骨を引き剥がし、浮かせる必要があります。

 

【肩甲骨のストレッチ】
  1. 右手の指先で右肩に触れ、肘を肩の高さまで上げます。
  2. 指先を肩から離さないように気をつけながら、右肘を体の前方に持っていき、指先を軸とした円を描きます。出来る限り大きな円を肘で描くようにし、肩甲骨をはがすイメージを持つのがコツです。コレを 10回繰り返し、同様に左肩も行ってください。

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小胸筋のマッサージ】
  1. 腕の付け根、胸の上部のあたりを指先で揉んでみてください。コリコリした箇所が見つかると思います。コレが小胸筋です。
  2. ここを優しく揉みほぐします。

 ※ 小胸筋は、肩甲骨と肋骨を繋ぐインナーマッスルです。ココが硬くなると肩甲骨を通じて背中側の筋肉を引っ張り緊張させます。コレが肩・背中のコリにつながってきます!

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育児は自分の体、体力との戦いという部分が少なからずあります。どうしても赤ちゃん優先の生活になりがちですが、自分の事も大切にしないと、最終的に赤ちゃんの面倒も見れなくなっていきます。

自分で出来るマッサージやストレッチを行いながら、定期的に整骨院などを訪れ、体をリフレッシュさせる事を全力でおススメします!