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【睡眠時間と活動時間】赤ちゃん (新生児-6ヶ月)について

子供の夜泣きが続いています。。。

お昼はけっこう起きていたのに、さっきまでいい子にしていたのに、、、そんな気持ちになりますが、そもそも赤ちゃんは、1日どれくらい起きていて、どれくらい眠るのでしょうか?

 

目安をまとめてみたのでご覧ください。

 ※ 下記の定義で記しています。

・睡眠時間(1日あたりの累計時間)

・活動時間(1回あたりで起きている時間)

 

◇ 新生児

生活リズムが定まっておらず、昼夜の区別がついていません。そのため 2, 3時間で起きてしまいます。一日中寝てはいるものの睡眠は浅く、ちょっとした物音で起きたりします。コレはレム睡眠とノンレム睡眠のバランスの問題で、レム睡眠の割合が多いためです。

 ※ レム睡眠は筋肉が弛緩するも、外敵からすぐに身を守れるように浅い睡眠の状態です。

 ※ 新生児期は 50%ほどの割合ですが、大人になると 20 - 25 %まで割合が減ります。

・睡眠時間:14 - 20時間ほど

・活動時間:40分 - 1時間30分ほど

 

◇ 生後 - 3ヶ月

1ヶ月検診が終わった頃から 3ヶ月にかけて、徐々に昼夜の区別がついてきます。1回に飲むミルク量も増える事から夜に 6時間近く眠る事も増えてきますが、まだレム睡眠・ノンレム睡眠の割合は大きく変わりません。入眠も難しくなっており、目を覚ましやすいのが特徴です。

・睡眠時間:13 - 17時間ほど

・活動時間:1時間20分 - 3時間ほど

 

◇ 生後 - 6ヶ月

生後 4ヶ月頃から体内時計が少しずつ発達し、昼夜の区別もつき始めます。朝・昼・夕方 の 1日 3回昼寝をし、夜も長い時間眠るようになるため、パパ・ママの負担も減ってきます。赤ちゃんの生活リズムを整える事を意識し、生活にメリハリをつけていきましょう。

  • 朝起きたら日光を浴びましょう。
  • 夜は決まった時間にお風呂に入れましょう。
  • 朝は 7時前後に起き、夜は7 - 9時のあたりで入眠するのが理想です。
  • 夜は暗く静かな落ち着いた空間で眠らせるようにしましょう。

 ※ 睡眠の時間がズレてもあまり神経質になる必要はありませんが、少しずつ睡眠時間を調整していきましょう。

・睡眠時間:12 - 15時間ほど

・活動時間:1時間30分 - 3時間ほど

 

 

活動時間(1回あたりで起きている時間)を越えると疲れすぎてしまい、夜泣き や グズり などの睡眠トラブルにつながります。

 ※ 疲れすぎるとコルチゾールという覚醒準備を促すホルモンが過剰分泌され、脳が活発になる事で眠れなくなるそうです。

『疲れすぎる前に眠る』という事が赤ちゃんの生活リズムを整える上で重要と言えます。

 

日本人は 5人に 1人が不眠と言われますが、親が率先して “ 休む姿勢 “ を見せていきたいものですね!