男の育休取得中!新米パパ育児

新米パパの育児休業における悩みやらあれやこれや

パパの育休、申請しました

2019年 1月。7月からの育児休業を申請しました。

 

営業部門の最古参という立ち位置、

課を異動したばかりのマネージャーという立場を無視し、

福利厚生として設けられた最大 6週間の育児休暇を断り、

国の制度である 『育児休業』を申請しました。

 

育児休業を申請するにあたり心配だったのは、、、

・生活費ってどうなるの?

・復帰時の諸々 (来年の有給 や ボーナスは?)

・そもそも パパ は申請しても大丈夫?

・パパの育児って具体的にどんな関わり方があるの?

・パパか育休を取得するメリット,デメリットは?

 

... などです。

 

 

この中でスタートとなるのは、

『そもそも パパ は申請しても大丈夫?』という問題。

 

僕は上司に申請する前に、

HR部門 (人事部) に相談し、

「・会社として断ることは出来ない。

   ・期間については部門の上司と相談して欲しい。」

という回答を引き出しました。

 

 

そう!パパでも育児休業が取得出来るんです!

しかも ママの取得と同時に取れます!!

人材系出身の同僚でさえもそれを知らずに、

会社の福利厚生である育児休暇しか利用していませんでした。

 

でも、6週間の子育てで本当に満足出来ますか?

僕は満足出来ない自信があります。

 

そのため、僕は国の制度を利用し、

来年の 3月まで育児休業を取得する事にしたのでした。